宮古島ご紹介

 

宮古諸島は、北緯24度~25度、東経125度~126度の中に位置し、沖縄本島から南西へ約300㎞、東京からは約2000㎞、台湾までは約380㎞です。
宮古諸島は8つの島、宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島から構成され、その中で一番大きな島が宮古島です。
沖縄の中で、宮古島は沖縄本島、石垣島に次い3番目に大きな島です。

宮古島と池間島は池間大橋(全長1425m/1992年2月開通)、来間島とは来間大橋(全長1690m/1995年開通)で結ばれています。
宮古島と伊良部島は伊良部大橋(全長3540m、2015年1月31日開通)で結ばれています。
伊良部大橋は通行料金を徴収しない橋としては日本最長です。

宮古島市は、2005年に平良市と宮古郡伊良部町・上野村・城辺町・下地町の5市町村が合併して誕生しました。
宮古島市の人口は2015年1月1日現在、54,476人、世帯数は25,173世帯です。(昭和60年は人口約60,000人、世帯数約17,000世帯)
人口の約65%は平良地区に住んでいます。

宮古島の面積は約160平方㎞、海岸延長は130㎞、最高標高は110m、おにぎり型の平坦な島です。
土地の約60%が畑、約16%は原野、宅地は約5%です。畑では主にサトウキビを栽培しています。